世界征服

たわ言です

世界征服をお題目に挙げた悪の組織が正義の味方にやっつけられる、というのは誰もが少年少女時代に嫌というほど見てきた物語の組成だろう。
世界征服。その名の通り世界を我がものとし、好き勝手放題して世界を自分たちの思想に塗り替える、というのが簡単な解釈か。一見すると、自分勝手で傲慢、モラル的にも許されない行いだが、ここで私は思うところがある。

 

ズバリ、世界なんて生まれた時から既に自分のものだろう?と。決して自己中な話をするわけではない。単に、自分という視点から見た世界は巡り巡ることはあっても中心は自分であろう。ということだ。
人は生まれてから今までの記憶を全てその脳みそに蓄えている。一番原初にあるこの世に生を受けた瞬間もあるらしい(どこかの資料で拝借した知識だが)。

 

さすがにこの世に生まれた瞬間は覚えてなくとも、記憶の糸をたどって、そこから今の自分に至るまでに誰かが自分という観測者の立場を奪ったことがあるだろうか?
これは何も、「昔いじめを受けた」、「嫌がらせを受けてきた」事によって消滅するわけではない。いじめを受けて嫌な思いをしたり、嫌がらせをされて気分を害した時も、主体はあくまで自分自身だったはずだ。

 

ならば、自分の生きてきた世界は、自分が観測してきた世界は誰かに奪われたことはあっただろうか。よくよく考えてみれば、世界という日時計の中心塔は変わらず自分だったはずだ。
よって、世界征服を企てて正義の味方に成敗される必要などないのだ。世界は常に自分のものなのだから。

 

そして私は脱毛サロンにいった。東京のおしゃれスポットである青山でだ。
しっかりと口コミをみてから、人気サロンとのことで決定である。
銀座カラー表参道アクセス
予約もすんなりとできたし、行き方も簡単なのではやく脱毛したいのだ。
やりたい箇所は全身脱毛だね。ムダ毛なんて1本もはやしたくないし。
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